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「音楽三昧」

2007年2月号

 

1週遅れの発行のわけ


「音楽三昧」2月号、1週遅れの発行となります。
・・・なぜ間に合わなかったのかと言うと・・・
プーランクの「ナゼルの夜」、リストの「愛の夢第3番」という曲にすっかり魅了されてしまい、常に頭の中はそれらの曲のことでいっぱい、気がつくとポーっとして料理をするのも何をするのも手が止まっているような状態でした。そんなわけで新聞も書けず、ごめんなさい!

 

春がやってくる!

今年は記録的な暖冬でしたが、やはりつくばは寒いですね。春が待ち遠しいです。
春が待ち遠しいーそう思っていたら、もういつの間にか春はやってきていたようです。
みなさんの周りでも、あじさい等の芽がふくらんでいませんか?
これから、春はものすごいスピードで景色を駆け抜けていきます。
1週間ほどでまるで違う景色になってしまうこと、ありますよね。
私は新緑の季節に、特に聴きたい弾きたい音楽があります。
フォーレ、ラヴェル、ドビュッシーのピアノトリオ、
それからフォーレのチェロソナタ1番2番(この曲はトルトゥリエというチェリストのがおすすめ!)、同じくフォーレのヴァイオリンソナタもいいですね。

春はみなさんの進学進級の季節でもありますね。
どうぞ素敵な春を過ごされますように!
(2007年2月号・文章/河合美穂)


 

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